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久留米、筑後で脊柱管狭窄症と言われたあなたへ

2019年6月6日

こんにちは。

大木町整体整骨院の中村です。

 

今回は久留米、筑後で脊柱管狭窄症と言われて悩まれているあなたのために書いていきます。

 

まず、脊柱管狭窄症とは何なのか?

 

脊柱というのは

いわいる背骨になります。

 

狭窄とは

狭くなり、神経が締め付けられているということです。

 

つまり、脊柱管狭窄症とは

背骨にある穴が狭くなり

神経が締め付けられている

という状態です。

 

では?

なぜ?

脊柱管狭窄症になるのでしょうか?

 

私の考えでは

1、足の形が変わることで、足元が安定しないことでふらつく

2、足元が安定せずに、代償として膝や太ももで支えようとする。

3、膝や太ももの代償のせいで、股関節のはまりが悪くなる。

4、股関節が機能しなくなり、腰が曲がってくる。

5、腰が前に曲がることで、背骨が曲がり神経の締め付けがはじまる。

 

この順番に起きるため、

時間がかかり、

若年者よりも高齢者に多く見られるようになります。

 

実際に施術を受けていただいたお客様の経過をお話し致します。

 

久留米市

70代 

男性 

昔から腰痛があり

整形外科でのレントゲンとMRIで狭窄症と言われました

病院で電気や牽引をしてもらったり、リハビリを半年通ったが

50メートルも歩くと、休まないといけない

整骨院に3ヶ月通いマッサージを受けたが変わらない

整体に6ヶ月通い骨盤矯正と猫背矯正を受けたが歩けなくなり入院

 

退院後、HPを見て大木町整体整骨院にいらっしゃいました

 

最初の時は

腰が曲がり

歩行時に左足に重心がかかりながら歩かれていました

腰の曲げ伸ばしでは前には倒れやすかったですが

後ろには、ほぼ反れない状態

 

実際に筋肉の力を測ってみると

片方の力はほぼ使えない状態でした

 

腰に痛みの原因があるかを検査し

 

実際にはお尻や背中に原因があることを確認

股関節の動きを検査し

可動域が悪くなっていることを確認

 

初日の施術では

力が入っていない方の足を力が入るように施術し

股関節の動きを調整しました

 

施術後は

力が入るようになり

股関節部の可動域も増えている

腰を反っても楽に反らせる様になっていました

歩いた時の重心も左右で同じ様になり

10あった痛みも半分ほど軽減

 

つまり

腰に対しての施術はほとんどなく

足元のバランスをとり

股関節の動きを良くすることで

大幅に軽減できました

 

お客様への指導としては

食事の取り方

バランスの重要性を

お伝えし

通院指導を守っていただきました


今では無事に

再発がなく

調子の良い毎日を送っていただいております

 

あなたも日常が辛く

悩みもあると思います

 

1日でも早く

楽しい日常に

戻れる様に

心から願っています

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