「農作業のあと、腰が伸びない」
「足がしびれる」と悩んでいませんか?
この記事では、農作業による足のしびれや腰の痛みが多い理由と対処法を、大木町整骨院の院長が解説します。
農作業による腰や足への負担を軽減するストレッチも紹介するので、ぜひ最後まで読み進め参考にしてみてください。
みやま市の農作業で足のしびれや腰の痛みが出る理由
ここでは、みやま市の農作業で足のしびれや腰の痛みが出る理由を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①前かがみ姿勢が長時間続くから
みやま市の農作業で足のしびれや腰の痛みが出る理由は、苗植えや収穫、草取りなどで前かがみ姿勢が長時間続くから。
前かがみ姿勢は腰椎(腰の骨)に負担をかけ、椎間板や筋肉を圧迫します。
その結果、腰の痛みだけでなく神経が刺激され、足のしびれにつながります。
②中腰・片足重心のクセがついているから
中腰姿勢や片足に体重をかけるクセがついているのも、農作業で足のしびれや腰の痛みが出る理由です。
片足重心が続くと、股関節に負担をかけ、骨盤がゆがみやすくなります。
その結果、神経が圧迫され、足のしびれにつながります。
③重い物の持ち運びで膝や腰へ負担がかかるから
重い肥料袋や収穫物のコンテナなどを繰り返し持ち運ぶことも、農作業で足のしびれや腰の痛みが出る理由の一つ。
重い物を持ち上げる動作は、腰椎(腰の骨)や、腰周囲の筋肉に圧力がかかります。
その結果、腰の痛みが悪化したり、神経が刺激されて足のしびれにつながったりすることがあります。
④疲労を溜めたまま作業を続けているから
疲労を溜めたまま農作業を続けていることも、足のしびれや腰の痛みが出る原因です。
長時間の作業によって筋肉が硬くなると、血流が悪くなり、腰や足に酸素や栄養が行き渡らなくなります。
すると、筋肉の回復が追いつかず、腰の痛みが慢性化したり、足のしびれにつながったりするリスクがあります。
農作業による足のしびれ・腰の痛みを放置するとどうなる?
農作業による足のしびれや腰の痛みを放置すると、以下のリスクがあります。
- 腰の痛みが慢性化し、常に違和感を感じる
- 足のしびれの範囲が広がり、感覚が鈍くなる
- 長時間歩く、前かがみになるなどの動作がつらくなる
- 痛みをかばうことで、反対側の腰や膝まで負担がかかる
悪化を防ぐには「そのうち良くなるだろう」と我慢せず、早めにケアをすることが大切です。
次の章では、農作業で足のしびれや腰の痛みの対処法について紹介するので一緒に確認していきましょう。
農作業による足のしびれや腰の痛みの対処法3つ
ここでは、農作業による足のしびれや腰の痛みの対処法を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①作業前後に腰・股関節を動かして血流をよくする
農作業による足のしびれや腰の痛みの対処法は、作業前後に腰や股関節を動かして血流をよくすることです。
以下の動作をすることで、筋肉がほぐれ、血流が改善します。
-
立ったまま上体を前に倒して手を床や足先に近づける
-
腰を軽く反らして上体を後ろにそらす
- 股関節を回す など
すると、疲労物質が溜まりにくくなり、腰や足への負担を軽減できます。
②前かがみや中腰の作業では、こまめに姿勢を変える
前かがみや中腰の作業では、こまめに姿勢を変えるのも、農作業による足のしびれや腰の痛みの対処法です。
なぜなら、前かがみや中腰の姿勢が続くと、腰や股関節の筋肉が緊張し、血流が悪くなるから。
作業中は同じ姿勢を続けないよう意識し、20〜30分に1回は体を起こしたり、伸びをしたりすることが大切です。
③痛みやしびれが続く場合は整骨院に相談する
農作業による足のしびれや腰の痛みの対処法は、我慢せず整骨院に相談することです。
セルフケアだけでは一時的にラクになっても、根本的な改善には限界があります。
また、無理に作業を続けると、炎症や神経の圧迫が強まり、症状が長引くリスクが…。
根本改善には、骨盤や股関節、腰のバランスを調整し、体全体を正しい状態に戻すことが必要です。
早めに専門家から適切な施術やアドバイスを受けることで、悪化を防ぎます。
【改善症例】腰の痛み(大木町整骨院)
ここでは、大木町整骨院での、腰の痛みの改善症例を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
※効果には個人差があります。
手術を回避できた改善症例(60代)
腰の強い痛みに悩み、病院では手術を勧められていましたが、入院による収入減への不安があり、大木町整骨院に来られました。
初回の検査で左腰の筋力低下が判明し、施術と呼吸の調整で力が入りやすい状態に改善しました。
継続的に身体のバランスを整えたことで痛みは徐々に軽減し、最終的には手術をせずに仕事へ復帰されました。
日常生活に支障をきたしていた改善症例(70代)
腰と右股関節の痛みにより、服の脱ぎ着や足の爪切りが困難な状態でした。
カウンセリングと全身バランスの調整を継続した結果、腰の可動域が広がり、股関節の痛みも徐々に軽減。
通院4ヶ月で、日常動作がスムーズになるまで回復されました。
スポーツによる痛みの悪化の改善症例(20代)
学生時代からの腰の痛みが悪化し、病院では競技継続には手術が必要と言われ相談に来られました。
検査で左右の筋力差と、身体バランスの崩れが判明。
施術で土台を整えながらトレーニング内容を調整した結果、痛みは軽減し無事コートへ復帰。
さらにフォームの安定性も向上しました。
現在は、仕事と競技を両立できています。
みやま市から大木町整骨院に通う方が増えている理由
みやま市から大木町整骨院に通う方が増えている理由は、車で通いやすい距離だからです。
みやま市中心部から当院までは、車で約15〜30分程度。
(※交通状況により前後します)
国道209号線や県道から大木町方面へ向かうルートがわかりやすく、初めての方でも迷いにくいです。
また、無料駐車場を20台以上完備しているため、軽トラックや大きな車でも安心して来院できます。
農作業の合間や仕事終わりにも無理なく通える点が、メリットといえるでしょう。
自宅でできる農作業後のストレッチ3つ
ここでは、自宅でできる農作業後のストレッチを紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
痛みや違和感が出た場合は、すぐに中止してください。
①太もも・お尻をゆるめる
太もも・お尻をゆるめるストレッチは、以下のとおりです。
- 仰向けに寝て、片膝を両手で抱え、胸に引き寄せる
- 呼吸を止めずに20〜30秒キープ
- 反対側も同様に
太ももやお尻をゆるめることで、筋肉の緊張がやわらぎ、骨盤や股関節の動きがスムーズになります。
②股関節をほぐす
股関節をほぐすストレッチは、以下のとおりです。
- 仰向けで両膝を立てる
- 膝を左右にゆっくり倒す
- 10回ほど繰り返す
股関節をほぐすことで、周囲の筋肉の緊張がやわらぎ、腰への負担が軽減しやすくなります。
③ふくらはぎ・足首をほぐす
ふくらはぎ・足首をほぐすストレッチは、以下のとおりです。
- 壁に手をつき、片足を後ろに引く
- かかとを床につけたまま、手で壁を押す
- 20〜30秒キープし、左右交互におこなう
農作業後にストレッチをすることで、疲労がたまりにくくなり膝や腰のケアにつながります。
農作業による足のしびれや腰の痛みが起こる理由を知って予防しましょう
この記事では、みやま市の農作業で足のしびれや腰の痛みが出る理由と対処法について解説しました。
理由は、長時間の前かがみ・中腰姿勢による身体への負担が蓄積するから。
そして対処法は、以下のとおり。
- 作業前後に腰・股関節を動かす
- 作業中はこまめに姿勢を変える
- 痛みやしびれが続く場合は整骨院へ相談する
当院では、お客さま一人ひとりにしっかりとカウンセリングをし、自宅での指導や、通院頻度の提案もしています。
あなたに合わせた症状の予防法をお伝えし、再発しないことを目指します。
不安や悩みがある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。
ご予約・お問い合わせは『こちら』からどうぞ。










