広川町で工場勤務や食品加工、販売・レジ業務など、立ち仕事の影響で「腰の痛み」に悩んでいませんか?
立ち仕事からくる腰の痛みは、年齢や体力の問題ではなく、姿勢や身体の使い方が原因かもしれません。
この記事では、広川町で立ち仕事による腰の痛みが多い理由と対処法を、大木町整骨院の院長が解説します!
痛みを予防するストレッチも紹介するので、ぜひ最後まで読み進め、参考にしてみてください。
広川町で「立ち仕事による腰の痛み」が多い理由
広川町で立ち仕事による腰の痛みが多い理由は、工場勤務や食品加工など、立ちっぱなしの作業が続く仕事に就いている方が多い地域だからです。
立ち仕事は体への負担が少なそうに感じますが、同じ姿勢が続くことで腰や足の筋肉が緊張し、血流が悪くなりやすい特徴があります。
その結果、腰に負担が集中し、夕方になると痛みや重だるさを感じやすくなる方が多く見られます。
立ち仕事で腰が痛くなる原因3つ
ここでは、立ち仕事で腰が痛くなる原因について紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①同じ姿勢が続き、腰回りの筋肉が固まる
立ち仕事で腰が痛くなる原因は長時間同じ姿勢が続き、腰回りの筋肉が常に緊張した状態になるから。
特に工場勤務や販売業などでは、作業に集中するほど姿勢が固定されやすく、知らないうちに腰へ負担が蓄積してしまいます。
その結果、休んでも疲れが抜けにくくなり、慢性的な腰の痛みにつながります。
②反り腰・片足重心になりやすい
立ち仕事では、無意識のうちに腰を反らせた姿勢になったり、片足重心になったりするのも、立ち仕事で腰が痛くなる原因です。
反り腰や片足重心の姿勢が続くと、骨盤のバランスが崩れ、腰への負担が一気に増えます。
また、長時間同じ場所で作業をする方ほど姿勢のクセが固定されやすく、痛みを引き起こしやすくなります。
自覚がないまま続けてしまうことで、痛みが慢性化するリスクにもつながります。
③足の疲れが腰に影響している
立ち仕事で腰が痛くなる原因は、足の疲れが腰に影響しているから。
立ち仕事では、足の筋肉が体を支え続けているため、疲労がたまりやすくなります。
すると、姿勢を正しく保つことが難しくなり、無意識のうちに身体のバランスが崩れてしまいます。
その結果、本来は足で支えるはずの負担を腰が受け持つようになり、腰への負荷が増えていきます。
次の章では、腰の痛みを放置するリスクを紹介するので、一緒に確認していきましょう。
腰の痛みを放置するとどうなる?
立ち仕事による腰の痛みを放置してしまうと、再発を繰り返し、慢性化する可能性があります。
その結果、以下のリスクが…。
- 仕事中に痛みで集中できなくなる
- 日常生活や仕事のパフォーマンスが下がるなど
さらに悪化すると、現場を離れざるを得ないケースまであります。
次の章では、対処法を紹介するので一緒に確認していきましょう。
立ち仕事による腰の痛みの対処法3つ
ここでは、立ち仕事による腰の痛みの対処法を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①骨盤と姿勢のバランスを整える
立ち仕事による腰の痛みの対処法は、骨盤と姿勢のバランスを整えることです。
骨盤が歪んだ状態では、正しい姿勢を保つことが難しく、腰に余計な負担がかかります。
また、反り腰や片足重心のクセがあると、無意識のうちに腰だけで体を支える姿勢になりがち。
骨盤と姿勢のバランスを整えることで、身体全体で体重を支えられるようになり、腰への負担を軽減できます。
②腰だけでなく足・股関節の負担を減らす
腰だけでなく足・股関節の負担を減らすのも、立ち仕事による腰の痛みの対処法です。
立ち仕事では、同じ姿勢が長時間続くことで、足や股関節の筋肉が固まりやすくなります。
その結果、身体を支える役割を腰が代わりに担うことになり、腰への負担が集中します。
そこで、足や股関節の動きを整えることで、身体全体で体を支えられるようになります。
その結果、腰への負担が分散され、痛みの軽減につながります。
③整骨院に相談する
立ち仕事による腰の痛みの対処法は、整骨院に相談することです。
なぜなら、ストレッチや姿勢の意識だけでは改善しきれないことがあるから。
一時的にラクになっても、身体の歪みや負担のかかり方が変わらなければ、再発するリスクが高くなります。
整骨院では、腰だけでなく骨盤や足、股関節を含めた全身のバランスを確認し、原因に合わせた調整をするため、根本改善への近道となります。
次の章では、大木町整骨院での改善症例を紹介します。
【改善症例】腰の痛み(大木町整骨院)
ここでは、大木町整骨院での、腰の痛みの改善症例を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
※効果には個人差があります。
手術を回避できた改善症例(60代)
腰の強い痛みに悩み、病院では手術を勧められていましたが、入院による収入減への不安があり、大木町整骨院に来られました。
初回の検査で左腰の筋力低下が判明し、施術と呼吸の調整で力が入りやすい状態に改善しました。
継続的に身体のバランスを整えたことで痛みは徐々に軽減し、最終的には手術をせずに仕事へ復帰されました。
日常生活に支障をきたしていた改善症例(70代)
腰と右股関節の痛みにより、服の脱ぎ着や足の爪切りが困難な状態でした。
カウンセリングと全身バランスの調整を継続した結果、腰の可動域が広がり、股関節の痛みも徐々に軽減。
通院4ヶ月で、日常動作がスムーズになるまで回復されました。
スポーツによる痛みの悪化の改善症例(20代)
学生時代からの腰の痛みが悪化し、病院では競技継続には手術が必要と言われ相談に来られました。
検査で左右の筋力差と、身体バランスの崩れが判明。
施術で土台を整えながらトレーニング内容を調整した結果、痛みは軽減し無事コートへ復帰。
さらにフォームの安定性も向上しました。
現在は、仕事と競技を両立できています。
広川町から大木町整骨院に通う方が増えている理由
広川町から大木町整骨院に通う方が増えている理由は、距離が比較的近いから。
広川町から当院まで、車で20〜30分程度です。(※交通状況により前後します)
駐車場(無料)は、20台以上分を確保しています。
大きめの車でも停めやすいため、仕事終わりやスキマ時間にも、無理なく通いやすい点がメリットです。
立ち仕事による腰の痛みを予防するストレッチ3つ
ここでは、立ち仕事による腰の痛みを予防するストレッチを紹介します。
痛みが強い場合や、すでに慢性化している場合は無理にせず、専門家に相談してください。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①太もも・股関節をゆるめる
太もも・股関節をゆるめるストレッチは、以下のとおりです。
-
足を肩幅に開いてまっすぐ立つ
-
片足を一歩後ろに引き、かかとを浮かせる
-
背筋を伸ばしたまま、前の膝をゆっくり曲げて腰を落とす
-
後ろ足の太ももの前側と股関節が伸びているのを感じる
-
そのまま20〜30秒キープ
-
ゆっくり元の姿勢に戻し、反対側も同様に
太ももと股関節を伸ばすことで、骨盤の動きがスムーズになり、腰にかかる負担を軽減します。
②腰の負担を減らす
腰の負担を減らすストレッチは、以下のとおりです。
- 仰向けに寝て、両膝を立てる
- 両手で片膝を抱え、ゆっくり胸に引き寄せる
- 腰からお尻にかけて伸びているのを感じる
- そのまま20〜30秒キープ
- ゆっくり足を戻し、反対側も同様に
- 左右が終わったら、両膝を抱えて軽く揺れる
お尻や腰まわりをゆるめることで、筋肉の緊張がやわらぎ、腰にかかる負担を軽くしてくれます。
③立ち姿勢を安定させる
立ち姿勢を安定させるストレッチは、以下のとおりです。
- 足を肩幅に開いて立つ両手を腰に当てる
- ゆっくりとかかとを上げ、つま先立ちになる
- バランスを取りながら5秒キープ
- ゆっくりとかかとを下ろす
- 10回ほど繰り返す
ふくらはぎや足裏の筋肉を使うことで、姿勢を支える力が高まり、安定した姿勢づくりにつながります。
立ち仕事による腰の痛みには早めのケアが大切
この記事では、立ち仕事による腰の痛みが多い理由と対処法について解説しました。
広川町で立ち仕事による腰の痛みが多い理由は、工場勤務や食品加工など、立ちっぱなしの作業が続く仕事に就いている方が多い地域だからです。
そして、対処法はいかのとおり。
- 骨盤と姿勢のバランスを整える
- 腰だけでなく足・股関節の負担を減らす
- 整骨院に相談する
当院では、お客さま一人ひとりにしっかりとカウンセリングをし、自宅での指導や、通院頻度の提案もしています。
あなたに合わせた症状の予防法をお伝えし、再発しないことを目指します。
不安や悩みがある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。
ご予約・お問い合わせは『こちら』からどうぞ。










