足の痺れの原因4つ
ここでは、足の痺れの原因を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①脊椎・腰椎の異常
足の痺れの原因で多いのが、脊椎や腰椎の異常です。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などによって神経が圧迫されると、腰からお尻、足にかけて痺れや痛みが出ることがあります。
②末梢神経の障害
足の痺れは、末梢神経の障害によって起こる場合があります。
神経の圧迫や炎症が続くことで、慢性的なしびれにつながるケースも…。
- 特定の部位だけがピリピリする
- 触った感覚が鈍い
このような症状がある場合は、末梢神経の障害が考えられます。
③脳・中枢神経の異常
④血流障害
足の痺れは、血流の悪さが原因で起こることもあります。
しばらく休むとラクになり、再び歩くと症状が出るのが特徴です。
放置すると危険な足の痺れの症状4つ
ここでは、放置すると危険な足の痺れの症状を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①痛みを伴うとき
足の痺れに加えて、痛みを伴っているときに放置するのは危険です。
神経への圧迫が続くことで、痛みやしびれが悪化するおそれがあるためです。
- 歩くたびに痛みが強くなる
- 安静にしていても痛みが続く
このような場合は、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどが進行している可能性があります。
②急に痺れが強くなったとき
痺れが、急に強くなった場合に放置するのも危険です。
神経への圧迫が強くなっていたり、病気が関係していたりすることも考えられます。
放置せず、早めに専門家に相談しましょう。
③排尿・排便の変化があるとき
足の痺れに加えて、排尿や排便に変化が見られる場合も注意が必要です。
腰まわりの神経が強く圧迫されることで、排泄の機能がうまく働いていない可能性があります。
- 尿が出にくい
- 便意を感じにくい
- 失禁・便が漏れる など
このような症状がある場合、早めに医療機関での検査を受けましょう。
④脳や神経の病気が疑われるとき
放置すると危険なのは、片側だけの痺れなど、脳や神経の病気がみられる場合です。
症状の具体的な例は、以下のとおり。
- 手足が動かしにくい
- ろれつがまわりにくい など
足が痺れるときは何科に行けばよい?
ここでは、足が痺れるときの相談先を症状別に紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
【整形外科】足の痺れが続く・腰の痛みを伴う
足の痺れが続く場合や、腰の痛みを伴う場合は、整形外科への相談がおすすめです。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、腰まわりの異常によって神経が圧迫されている可能性があるためです。
整形外科ではレントゲンやMRIなどの検査を行い、骨や神経の状態を確認できるため、原因の特定につながります。
【神経内科・脳神経外科】急な変化や強い痺れが出る
急に痺れが強くなった場合や、これまでにない違和感が出た場合は、神経内科や脳神経外科を受診しましょう。
脳や、神経のトラブルの可能性があるからです。
神経内科や脳神経外科では、MRIなどの検査で脳や神経の状態を確認できるため、病気の早期発見につながります。
【内科・循環器科】歩行で痛みや重だるさが出る
歩くと足に痛みや重だるさが出る場合は、内科や循環器科への相談がおすすめです。
血流の低下が関係している可能性があるためです。
内科や循環器科では、血流や血管の状態を確認できます。
その結果、動脈硬化などの早期発見ができるでしょう。
どこに行けばよいかわからない場合
痺れの症状はあるものの、どの診療科に行けばよいか迷う場合は、まずは整形外科に相談してみましょう。
かかりつけ医がいる場合は、症状を伝えることで、適切な診療科を案内してもらえることも。
原因がはっきりしたあとに、痛みやしびれの改善や再発予防で、整体に行くのがおすすめです。
【大木町整骨院の改善症例】足の痺れ(脊柱管狭窄症)
ここでは、大木町整骨院での、足の痺れ(脊柱管狭窄症)の改善症例を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
※効果には個人差があります。
どこに行っても改善しなかった痺れと痛みが軽減(60代)
どこに行っても改善しなかった、脊柱管狭窄症による腰の痛みと足の痺れで悩まれていました。
農業の仕事で中腰姿勢が続くと30分ほどで痛みが強くなり、作業が続けられない状態だったそうです。
当院で体のバランスや呼吸を整える施術を行った結果、約3ヶ月後には痛みや痺れがほとんど気にならない状態まで改善されました。
現在は、仕事や趣味のゴルフにも通えています。
50mしか歩けなかった脊柱管狭窄症の痺れが改善(60代)
50m歩くのがつらいほどの、腰の痛みと足の痺れで悩まれていました。
休みながらでないと歩けず、仕事にも支障が出ている状態だったそうです。
ブロック注射を受けても変化がなく、不安を抱えながら当院へ来られました。
体のバランスの乱れを確認しながら施術を行ったところ、1ヶ月ほどで痛みが軽減し、徐々に歩行距離も改善。
半年後には、30分ほど歩けるまで回復されました。
孫の結婚式に歩いて参加できるまで改善(80代)
お孫さんの結婚式を控える中で、お尻からすねまでの痛みと痺れがひどく、歩くこともつらい状態で来られました。
日常生活でも負担が大きく、食事の準備も困難だったそうです。
病院での薬でも改善が難しく、不安を抱えて当院へご相談いただきました。
症状にあわせた自宅でのストレッチ指導をした結果、だんだんと歩けるようになりました。
最終的にはお孫さんの結婚式にも、ご自身の足で歩いて参加できるまでに改善されました。
歩くと足が痺れるときは症状に合った相談先を選びましょう
この記事では、足が痺れるときは何科に行けばよいかについて解説しました。
足の痺れは、原因によって適切な相談先が異なります。
どの診療科に行けばよいか迷う場合は、まずは整形外科に相談してみましょう。
原因がはっきりしたあとに、痛みや痺れの改善、再発予防のために整体を取り入れるのがおすすめです。
当院では、お客さま一人ひとりにしっかりとカウンセリングをし、自宅での指導や、通院頻度の提案もしています。
あなたに合わせた症状の予防法をお伝えし、再発しないことを目指します。
不安や悩みがある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。
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