「腱鞘炎は冷やすべきか、それとも温めるべきかわからない…」と悩んでいませんか?
症状の段階によって対処法が異なり、間違ったケアを続けると痛みが長引くこともあります。
本記事では「冷やす?温める?」それぞれの判断基準について、大木町整骨院が解説します。
腱鞘炎の対処法も紹介するので、ぜひ最後まで読み進め参考にしてみてください。
腱鞘炎(けんしょうえん)は冷やす・温めるどっちが正解?
ここでは、腱鞘炎は「冷やす・温める?」どっちが正解かについて解説します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
冷やすケース(熱がある、ズキズキする)
痛みが強く、ズキズキしたり熱っぽさがある場合は冷やしましょう。
発症直後〜3日程度の炎症が強い時期は、腫れや熱、痛みを抑える効果があります。
氷のうや冷湿布を使い、10〜15分ほど冷やすのが目安です。
ただし、20分以上の冷却は血流低下につながるため避けましょう。
温めるケース(長引く痛み、朝のこわばり)
腱鞘炎の痛みが続いていたり、起床時にこわばりが強かったりする場合は温めましょう。
血流が促進され、筋肉の緊張や、関節のこわばりの軽減が期待できます。
温め方は以下のとおりです。
- 入浴
- 蒸しタオル
- 温湿布
- カイロなど
5〜10分程度を目安に温めましょう。
腱鞘炎とは
腱鞘炎とは、指や手首を動かすときに働く組織に炎症が起こり、痛みや動かしにくさが出る状態のこと。
主な原因は、以下の点です。
- スマホ操作
- パソコン作業
- 家事や育児
進行すると指の曲げ伸ばしで、痛みや引っかかりが出ることがあります。
腱鞘炎になりやすい人の特徴
腱鞘炎になりやすい人の特徴は、以下のとおりです。
- スマホやパソコン作業が多い人
- 家事や育児で手を酷使している人
- 長時間同じ作業を繰り返す人
- 指や手首に負担がかかるスポーツをしている人
- 更年期やホルモンバランスの変化がある人
これらの要因が重なることで、腱鞘炎のリスクが高まります。
腱鞘炎の対処法3つ
ここでは、腱鞘炎の対処法について解説します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
①手指を休ませる
腱鞘炎の対処法は、手指をしっかり休ませることです。
使いすぎによって炎症が起きているため、無理に動かし続けると痛みが悪化するリスクがあります。
とくにスマホ操作やパソコン作業、細かい手作業は負担になりやすいため、使用時間を減らすことが重要です。
②医療機関を受診する
医療機関を受診することも、腱鞘炎の対処法です。
安静やセルフケアだけで改善しない場合は、早めに専門家に確認してもらうことで悪化を防ぎます。
整形外科では症状を確認し、痛み止めや注射、リハビリなどを受けられます。
③整体を受ける
整体を受けるのも、腱鞘炎の対処法のひとつです。
整体では手首周囲だけでなく、前腕や肩甲骨まわりの筋肉の状態も確認します。
その結果、特定の部位への負担を減らし、負担軽減が期待できます。
また、原因となる動きや姿勢にもアプローチすることで、根本的な改善を目指し、再発予防にもつながります。
当院での腱鞘炎の施術法
当院では、腱鞘炎に対して指だけでなく、手首・腕・肩まで全体の状態を確認しながら施術をします。
そのうえで、筋肉や関節の使い方を整え、指に負担が集中しにくい状態を目指します。
また、自宅でできるセルフケア指導や日常生活での注意点もお伝えし、再発予防もサポートしています。
【改善症例】腱鞘炎(大木町整骨院)
ここでは、大木町整骨院の腱鞘炎の症例を紹介します。
それぞれ詳細を見ていきましょう。
※効果には個人差があります。
注射や鍼でも改善しなかった腱鞘炎が改善
仕事でハサミを使う際に右手の親指から手首に痛みが出ており、日常業務にも支障が出ていた方(久留米市 60代)の症例です。
病院での薬や注射、鍼治療を試されましたが、改善が見られず当院へ来られました。
施術を継続する中で負担が軽減し、仕事中もハサミを使えるようになりました。
周囲からも「顔色が別人のように明るくなったね」と言われるようになったそうです。
テニス中の手首の痛みが改善
テニスのプレー時にボールを打つ瞬間に痛みが走るようになり、思うように楽しめない状態が続いていた方(久留米市 80代)の症例です。
回数を減らしたりストレッチをしても改善が見られず、当院へ来られました。
施術では手首だけでなく肘や肩の状態も含めて全体を確認しながら調整を行い、負担のかかり方を見直していきました。
その結果、痛みが軽減し、約2ヶ月後には思うようにプレーができる状態へ。
現在は、再びテニスを楽しめるようになっています。
仕事に集中できなかった腱鞘炎が改善
右手首の痛みが続き、仕事に集中できない状態が1ヶ月ほど続いていた方(久留米市 30代)の症例です。
湿布やストレッチなど、ご自身でケアをしても変化が見られなかったので、当院へ来られました。
その結果、約1ヶ月で痛みが軽減し、仕事も以前のようにできる状態へ改善されています。
腱鞘炎の痛みや違和感は放置せず相談を
本記事では、腱鞘炎の際「冷やす?温める?」について、それぞれの判断基準を解説しました。
判断基準は、以下のとおりです。
| 冷やすケース |
・痛みが強い ・熱っぽさがある |
| 温めるケース |
・腱鞘炎の熱感が落ち着いた慢性期 ・痛みが続いている ・起床時にこわばりが強い |
当院では、お客さま一人ひとりにしっかりとカウンセリングをし、自宅での指導や、通院頻度の提案もしています。
あなたに合わせた症状の予防法をお伝えし、再発しにくい状態づくりを目指します。
不安や悩みがある方は、どんな些細なことでもよいので、気軽に相談してみてくださいね。
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